学校案内

校長挨拶

令和7年4月1日
秋田県立湯沢翔北高等学校
校 長  亀 沢  勉

 校長挨拶湯沢翔北高校は湯沢市の北東にそびえる御嶽山の麓、温泉が沸き立つ湯ノ原の地に平成23年4月、湯沢北高等学校と湯沢商工高等学校の統合により開校しました。本校は普通科、総合ビジネス科、工業技術科の3学科を有する県内初の総合制高校としてスタートし、今年度で創立15年目を迎えています。校訓「誠心 創意 自立」の下、3つの学科がそれぞれ特色ある学習活動を展開しており、生徒の皆さんにはそうした環境の中で、自分の将来についてじっくりと考える3年間を送って欲しいと願っています。
 スクールポリシーに掲げているように、本校は生徒の個性や進路希望に応じたきめ細かな教育活動を展開し、地域と連携して人間性の向上を図ることにより、「地域社会に貢献できる人材を育成」し、「進路希望を実現」する「地域に根ざした活力ある学校」を目指しております。学習活動における地域と連携した取り組みやボランティア活動は、地域活性化の一翼を担っていると自負しております。今後も地域と共に歩み、地域に必要とされる学校でありたいと考えます。
 部活動では、その活動はたいへん活発で、加入率は全校生徒の約8割になります。多くの運動部、文化部が全国大会や東北大会へ出場するなど、輝かしい成績を収めており、放課後は活気に溢れています。部活動を通し、バランスのとれた心身の成長や「生きる力」を育みたいと考えております。
 また、開校の翌年に同じ校舎内に県内唯一の介護福祉科と生産技術科を有する専攻科を設置し、高度で専門的な知識と技術・技能を身に付け、地域社会で即戦力として活躍できる「介護」と「ものづくり」のエキスパートを育成しています。
 なお、令和2年度から本県で初めての地域校となった雄勝校とは、生徒・教職員が授業や部活動で交流を図り、教育の活性化につなげております。
 結びに「生徒が毎日喜んで通いたくなる学校」、「保護者が自分の子どもを通わせたいと思う学校」、「教職員が自信と誇りをもって働くことのできる学校」、そして「地域の方々が協力したくなる学校」づくりに努めてまいりますので、今後とも一層の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

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